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ストレスと凝りに関係はあるのか

現在はストレス社会と言われており、日々生活していると何かとストレスが溜まってしまうことがあります。ただ、これは現在だからというわけではないかもしれません。ここ数年ずっと言われていることなので、きっとこの先も続く事でしょう。

そして、現代人のもう一つの悩みが、肩こりです。仕事のメインがパソコンを使うものになったので、どうしてもデスクワークに従事している人が多いです。となると、当然肩の凝りを感じる人も多いのです。
実は、このストレスと凝り、二つには密接した関係があるというのです。
一体どういうことなのか、くわしく解説します。

ストレスと肩こりの関係

肩こり肩こりの原因とは、肩の周辺が血行不良となり、筋肉が疲労してしまうことです。
同じ姿勢を取っていたり、肩の筋肉を使わない状態でいると肩こりを感じるようになるのは、それだけ血の巡りが悪くなっているからなのです。

では、なぜストレスが溜まると、肩凝りになってしまうのでしょうか。
それは、自律神経が関係しております。人はストレスを感じることで自律神経が乱れてしまいます。すると、全身の血の巡りが悪くなってしまい、筋肉疲労となってしまうのです。

自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成っています。交感神経は日中の活動に影響し、副交感神経は体の回復に影響します。この二つの神経のバランスで人の健康は保たれているのですが、ストレスを感じることで、そのバランスが崩れます。交感神経の方が優位となってしまい、それに伴って筋肉と血管が収縮してしまいます。その状態が続くことで、血行不良となり、肩こりになってしまうのです。これがストレスと肩こりの関係なのです。

ストレスはなぜ溜まるのか

そもそもなぜストレスが溜まってしまうのでしょうか。人は極度に緊張したり、イライラしたりすることでそういった状態になってしまいます。一番原因となるのは、やはり仕事です。仕事中に神経を集中させ続けて、知らない間にストレスが溜まっています。また、上手くいかないこと、人間関係のトラブルで、イライラが溜まり、それがストレスに直結します。

心が緊張してしまうことで、体は自然と身構える姿勢になります。そんな状態が長時間続けば、当然首や肩がどんどん緊張してしまいます。すると、肩周辺の血流が悪くなり、肩こりになりやすくなってしまうのです。
こういった状態になりやすいのは、まじめ過ぎる人、完璧主義者、責任感が強い人が多いのではないかと思います。気の休まる暇もなく、自分でも気付かないうちに、どんどんストレスを抱え込んでしまっているのです。

体を動かしてストレスと肩こり緩和

自分の性格をすぐに変えることは難しいでしょう。仕事でストレスが溜まってしまうことは、ある程度仕方ありません。よって、いかにストレスを溜めないようにするのかよりも、それを解消する方法を考えましょう。

一番良いのが、体を動かすことです。
仕事中であれば、適度に伸びをしたり、肩を動かしたり、自席を離れて少し動いたりするだけでも違います。

休憩中にストレッチをすることも非常に効果的です。休日は、運動をすれば汗をかき、日頃溜まっているストレスも発散されます。とはいえ、社会人になるとスポーツする機会はめっきり減ります。だから、日頃からウォーキングやストレッチ、ヨガといった簡単で続けやすい方法を選びましょう。

爆笑また笑うこともストレス発散の方法として効果があります。お笑い番組を見たり、友人と遊ぶなどして、たくさん笑う時間を作りましょう。笑う門には福来るという言葉もありますが、笑っていると緊張も解かれ、肩こりにもなりにくくなります。

ストレスと肩こりは深い関係性があります。ストレスを感じやすい人ほど肩も凝りやすくなりますので、いかに溜めこまないかが重要です。仕事やプライベートなど、緊張する場面が続いていないか、しっかりとリフレッシュできているのか、振り返ってみましょう。
そして肩の筋肉が固くなっていないか確認し、適度な運動で肩を適度に動かすようにしてください。

 

 

 

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