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かかとの痛み

かかとにはダメージが
蓄積されているかもしれません

踵(かかと)は体重を支え、地面からの衝撃を和らげるクッションの役割を担っている組織です。
私たちのかかとの皮膚は、衝撃を受け止めるために硬くて厚くなっています。
体重を支えるために丈夫につくられているかかとですが、小さなダメージが蓄積されていくことである日突然痛み出すことも少なくありません。

急激な体重の増加やかかとに負担をかけるスポーツ、動作など心当たりはないでしょうか。
とくに、子どもは軟部組織の成長が未熟であるため、かかとを痛めてしまいやすいといわれています。
かかとが痛むと歩行にも支障が生じるため、違和感に気づいたら早めに対処しましょう。

日常生活の心がけによって、かかとへのダメージは減らすことが可能とされています。
こちらでは、かかとの痛みの原因や症状、対処法・予防法について詳しくご紹介します。

目次

かかとの
トラブルに困っていませんか?

足底は、身体を支える重要な部位です。
かかとが痛くなってしまうと体重を支えられず、さまざまなトラブルにつながります。
かかとの痛みを気にしている方は、次のようなお悩みを抱えています。

  • ベッドから起きて
    踏み出す最初の一歩がつらい
  • ランニングをしていると
    かかとに痛みが出てくる
  • かかとに体重をかけると
    刺されたような痛みをともなう
  • かかとが痛くて
    歩き方がおかしくなってしまう
  • 痛みが気になって
    長時間の立ち仕事ができない
  • かかとが痛くて階段がのぼりにくい

かかとは
どうして痛くなるのでしょうか?

かかとの痛みの原因

かかとが痛む原因として、次のようなことが考えられます。

●硬い地面を歩くことによるダメージ

道路が整備された現代では、アスファルトやコンクリートで舗装された硬い地面を歩くことが一般的です。
硬い地面の上を歩いたり走ったりすると、足底に強い衝撃が加わるため、かかとに痛みが出やすいといわれています。

 

●ランニングやダンスなどの運動によるダメージ

足底は、地面からの衝撃を受け止めるだけでなく、体重も支えています
ランニングやダンスなど走ったり跳んだりする運動をすることによって、普段以上に足底に負担がかかり、かかとを痛めてしまうことがあります。

 

●肥満によるダメージ

体重が増えすぎてしまうと、身体の重みを支えるだけでも足底に大きな負担がかかります。
肥満は、かかとだけでなく、膝関節や股関節にも悪い影響をおよぼす場合があるため、体重をコントロールすることが大切です。

 

●筋力の低下によるダメージ

年齢を重ねるにつれて、地面からの衝撃を分散させる足底筋膜の力は低下していきます。
そのため、更年期に差しかかったころから、筋力の低下によってかかとに痛みを感じることもあります。
スポーツ立ち仕事によって日頃から足底に負担をかけている方などに起こる傾向にあります。

 

●骨盤のゆがみによるダメージ

骨盤がゆがむと、重心がずれ、足にかかる負荷も変わっていきます。
ゆがんだ骨盤によってずれた重心バランスを元に戻すために、無意識のうちにかかとに体重をかけていると、ダメージが蓄積され、痛みを感じやすいといわれています。

 

●骨棘(こつきょく)の形成

骨棘とは、骨が変形してとげのような形になったものです。
足底筋膜に過剰な力が加わると、かかとに骨棘が形成されることがあります。
この骨棘が周囲を刺激することで、かかとに痛みを感じるといわれています。

 

●扁平足(へんぺいそく)

扁平足とは、足底にある土踏まずの部分が失われており、足底がたいらになっている状態のことです。
衝撃を吸収する足底のアーチ構造が機能しにくくなるため、地面からの衝撃に弱くなり、かかとを痛めやすいといわれています。

かかとの痛みの症状と関係のある病気

かかとの痛みの症状と関係のある病気についてご紹介します。

【かかとの痛みの症状】

かかとの痛みの症状は、次の通りです。

●刺されるような痛みを覚える

かかとの骨が変形している場合、体重をかけたときに刺されるような痛みが走ることもあります。

 

●朝の歩きはじめの一歩目がつらい

朝歩きはじめの一歩目が激しく痛むことがあります。
症状が軽い場合は、しばらく歩いたり運動したりしていると落ち着いていきます

 

●ランニングをするとかかとが痛み出す

ランニングのような運動は、歩いているときよりもかかとに大きな負荷が加わります。
そのため、ランニングをしているとかかとに痛みが出てくることがあります。

 

●かかとを押すと痛い

かかとの痛みは、圧痛をともなうケースも少なくありません。
足の裏のかかとの部分や、かかととアキレス腱の付着部分を押すと痛みを感じることがあります。

 

●痛みのせいで底の硬い靴を履けない

かかとに痛みがあるとささいな刺激にも敏感になってしまい、底の固い靴が履けなくなることもあります。

 

【かかとの痛みと関係している病気】

かかとが痛む病気には、次のようなものがあります。

●足底筋膜炎

足底筋膜に炎症が生じている状態のことです。
歩きはじめや走りはじめに痛みを感じることがあります。
症状が進行すると、骨棘が形成されます。

 

●踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)

セーバー病シーバー病とも呼ばれている病気です。
男の子に多くみられる病気で、かかとの腫れ圧痛歩いたときの痛みなどがおもな症状です。
筋肉や腱といった軟部組織の成長が未熟なことが原因とされています。

 

●踵骨骨髄炎

骨髄炎とは、骨の感染症のことです。
細菌が血液や傷口から侵入し、骨にダメージを与えることがあります。
とくに、抵抗力の弱い子どもや高齢の方に多い病気です。

かかとの痛み以外にも、発熱体重の減少といった症状をともなうことがあります。
骨の一部が壊死することもあるため、このような症状がある場合は速やかに医療機関を訪れましょう。

かかとが
痛まないように工夫しましょう

かかとの痛みの対処法

かかとの痛みには、次のように対処しましょう。

●クッション性のあるシューズを選ぶ

かかとの痛みを和らげるためには、地面からの衝撃を減らすことが大切です。
かかとに痛みを感じるときは、革靴やパンプスなどは避け、クッション性のあるスニーカーを履くようにしましょう。
足底のソールに適度な厚みがあり、やわらかい履き心地のものがおすすめです。

 

●運動量を抑える

激しい運動をすることでさらにかかとに負担がかかり、痛みがひどくなることがあります。
かかとの痛みが引くまでは、運動量を抑えましょう

とくに、走ったり跳ねたりといった動作はかかとに大きな負担をかけます。
ランニングダンス剣道バレーバスケといった運動をしている方は、しばらくの間は中止しましょう。

 

●筋肉の柔軟性を高める

足底の筋肉の柔軟性が低下していると、かかとに痛みを感じやすいといわれています。
足底のストレッチで筋肉をほぐし、柔軟性を高めましょう。
簡単に行えるストレッチは「タオルギャザー体操」です。

椅子に座り、足の下を起点としてタオルを縦に敷きます。
そして、足の指をつかって、敷いたタオルを手前にたぐりよせていきます。

慣れてきたら、タオルの上に水の入ったペットボトルを置いて負荷を強めてみましょう。

 

●テーピングをする

かかとに痛みを感じる場合は、足底のアーチ構造を支えるテーピングを行いましょう。

まず、足の小指の付け根からかかとまでの長さを測り、その長さのテープを1枚用意します。
そして、足の指のつけねにテープをしっかりと貼り、引っ張るようにしてかかとに貼りつけます。

貼り終わったら、土踏まずの部分を手でおさえ、テープを密着させましょう。
次に、内側のくるぶしから足底を通って外くるぶしまでの長さを測り、その長さのテープを1枚用意します。
テープの両端を握り、テープ中央をかかとの違和感がある部分に当ててください。

そして、両端をそれぞれ引っ張りながらくるぶしに貼りつけます。

やり方がわからない場合や正しい方法で行えているか不安な場合は、医療機関や整骨院に相談しましょう。

かかとの痛みの予防法

かかとが痛まないように次のような予防法を実践しましょう。

●インソールをつかう

インソールをつかうことによって、地面からの衝撃が足底全体に分散され、硬い靴を履いたときでもかかとにかかる負担が減らせるといわれています。
足底のアーチ構造をサポートする機能があるインソールを選ぶようにしましょう。

 

●足の裏をマッサージする

足底筋膜をほぐすことで、アーチ構造の働きが保たれ、かかとへの負担の軽減が期待できます。
足底は、テニスボールゴルフボールをつかってほぐせます。
椅子に座った状態で、足の裏にボールを置き、体重をかけながら踏みつけたり前後に転がしたりしましょう。

 

●体重を減らす

体重が重いと足底にかかる負担が大きくなり、かかとを痛めるリスクがあります。
そうならないためにも、体重をコントロールしましょう。

脂肪だけでなく筋肉も落とす無理なダイエットはしないようにしましょう。
適度な運動バランスの良い食事によって、体重を増やしすぎないように気を配りましょう。

 

●正しい姿勢を心がける

骨盤がゆがむと重心のバランスが狂い、足に負担がかかりやすいといわれています。
骨盤のゆがみは猫背反り腰といった悪い姿勢や足を組むくせなどが関係しているため、普段から正しい姿勢を心がけることが大切です。
悪いくせを行わないように注意しつつ、左右の筋肉を均等につかうことを意識し、天井から糸で吊るされているようなイメージで背筋を伸ばしましょう

 

●アキレス腱をストレッチする

アキレス腱は、ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)やヒラメ筋が折り重なるようにして構成されています。
腓腹筋やヒラメ筋の力をかかとへと伝える役割があり、アキレス腱の働きが悪くなるとかかとに負担がかかりやすいといわれています。

そのため、日頃からストレッチでアキレス腱の柔軟性を保っておきましょう
アキレス腱は、かかとの上げ下ろしで簡単に刺激できます。
数cm段差のある部分でゆっくりと上げ下げを行うと、より効果的です。

やよい堂整骨院の
「かかとの痛み」アプローチ法

かかとの痛みには、整形外科院やほかの接骨院の施術より当院の姿勢骨格矯正施術が適していると考えています。

長年施術を行い、痛みを感じている方は身体が硬い方で同時に身体もゆがんでいるということがわかりました。

当院はまず一瞬で全身の緊張を緩めることを目指します。

それを可能にするために、第1頸椎・第2頸椎YDコンダクターで施術をします。
胸椎、腰椎、患部JSリムーバーで施術します。

著者 Writer

著者画像
小栗 宏治
資 格:柔道整復師、はり師・きゅう師、細胞矯正士、
    ダイエットアドバイザー、YD骨格矯正、疲労回復整体、
    Foxpitパーソナルトレーナー
血液型:B型
出 身:青森県上北郡
星 座:水瓶座
趣 味:ゴルフ

患者様へひとこと:
丁寧な施術を心がけます!
何かお悩みの症状があれば、ぜひ一度当院にご相談ください。

COLUMN

40代:女性 症状:踵痛 画像

40代:女性 症状:踵痛

30代:女性 症状:腰痛、膝の痛み、かかとの痛み 画像

30代:女性 症状:腰痛、膝の痛み、かかとの痛み

50代:男性 症状:踵の痛み、肩こり 画像

50代:男性 症状:踵の痛み、肩こり

MEDICAL

姿勢骨格矯正アイコン

姿勢骨格矯正

身体の軸の歪みと自己免疫を改善させる根本療法です。
第1頸椎・第2頸椎を矯正することで筋肉を緩めて神経に働きかけ、ピンポイントで施術することで痛みを取り除き、体のバランスを整えます。

鍼灸アイコン

鍼灸

白血球を増やすことで生体防御機能が高まり、身体全体の免疫機能を活性化させる働きをすると考えられています。
また首・肩・背中のしつこい凝りをほぐすのに適しています。
特にお灸は虚弱体質の方に向いています。

産後骨盤矯正アイコン

産後骨盤矯正

産後にゆがんだままの骨盤(仙腸関節)がグラついて安定感がなくなり痛みを伴ったり、出産後に体重が増加してしまうのは、ウエストやお尻周りの筋肉が正常な機能を果たすことができないことに起因しています。   

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美容鍼

美容鍼は本数や電気鍼ではなく限られたポイントに施術する事が重要です。
美容に関して1回で最大の目的を手に入れたいならば、姿勢骨格矯正プラス美容鍼をオススメします。
また頭皮針もする事でリラックスできます。

特別施術(トータルメンテナンス)アイコン

特別施術
(トータル
メンテナンス)

当院では身体の症状を強く感じているが、仕事が忙しくなかなか通院が出来ない方の為に1回の施術で痛みや、運動制限、筋肉を緩めることで疲労回復までご希望にお応え出来る内容になっております。

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ダイエット
(体質・生活
習慣改善)

現代人は質的栄養失調に陥っています。
高血圧の薬を世界一消費し、ガンの罹患率も日本は先進国でNo,1です。
そこで、当院は生活改善・質的栄養バランスを整える事で、健康的な身体を手に入れるお手伝いをしてます。

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パーソナル
トレーニング
(姿勢・
運動指導)

必要な筋力なのに、しっかりと働いていなくてあなたの力が存分に発揮出来ないでいるのです。
”重要な筋肉”を集中的にトレーニングすることで、多くの疑問や悩みを一気に解消する事が可能です。

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交通事故施術

交通事故というのは日常のケガとは異なり、思ったより重症になっていることもあります。
特にむち打ち症は確かな施術をしておかないと、後々に後遺症が出る事が多いです。
交通事故施術に特化した当院に来院ください。

自律神経調整アイコン

自律神経調整

自分自身でもコントロールすることができないため、辛い悩みとなってしまうことも珍しくありません。
しかし当院の姿勢骨格矯正はこの悩みの解消に導く事が可能です。
                                                                                                                                                                                                                           

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保険施術

通勤や労働中に起因しているものに限られますが、労災保険を適用し施術を受ける事が可能です。
お勤めの会社から労働者災害補償保険「業務用」「通勤用」をお持ちいただければ可能です。

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やよい堂整骨院

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