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腰痛と水との関係とは?

現代人の中には、腰痛に悩まされている人も少なくありません。特にデスクワークをしている人にとっては死活問題です。腰の痛みで仕事にも集中できず、酷い状態になると仕事を休まざるを得なくなります。
腰痛は原因の特定が難しい症状ではありますが、考えられる原因の一つに、水分不足があります。なぜ水分を取らないことで腰が痛くなるのか、水とどんな関係があるのか見ていきましょう。

腰痛の原因の多くが・・・

冒頭で、腰痛は原因が特定しにくいと述べましたが、その理由はレントゲン等で分からないがほとんどだからです。ただ、原因と思われることはいくつかあります。その中で最も多いのが、血流の低下による酸素不足と老廃物の排泄障害と言われています。腰痛は骨や神経系の痛みよりも、筋肉系の痛みからくることがほとんどです。筋肉は血液が流れることで、酸素の栄養が行きわたり、それによって乳酸などの老廃物が排泄されるのです。しかし、酸素が不足している状態では、老廃物がたまってしまい、筋肉が固まりやすくなります。それが痛みへと繋がるのです。

なぜ酸素不足が起きてしまうのでしょうか。これは水分が不足し、血流が低下しているからです。血液には酸素などの栄養を運ぶ役割があるのですが、水分が不足していると、血液の流れが悪くなります。その結果、栄養が体内に巡りにくくなってしまうのです。
良い血液はサラサラな状態だと言います。コレステロールや脂肪を取りすぎることも、血流を悪くする原因です。

つまり、普段水をあまり飲まず、脂っぽいものを食べている人は、腰痛になりやすいということです。

水分を取りすぎると腰痛になることも

先ほどは水分が不足していることで腰痛が引き起こされるメカニズムを紹介しましたが、逆に水分の摂りすぎで腰痛になることもあります。まず水を過剰に摂取することで、お腹に余分な水分が溜まってしまいます。
すると、水毒になってしまいます。ちなみに水毒とは、本来は体内を循環するはずの水がうまく流れず、一定の場所に止まっている状態のことです。水毒になると、水が溜まっている部分は冷やされてしまいますので、筋肉が硬くなったり、その周辺の血液の流れが極端に悪くなります。その結果、腰痛を引き起こしてしまうというのです。

よくお医者さんから、一日水を2リットルは飲みなさいと言われることがあると思います。確かに一日の摂取量としてはそれぐらい必要です。ただ、何も水を直接2リットル飲む必要はありません。例えば、食べるものには水分が多く含まれておりますし、日本は湿度が高いので、水分を直接摂る必要もそこまでないのです。
また水分が体外へ汗や尿として排出されていないのであれば、先ほど説明した水毒状態になりやすくなります。だから、水分は摂りすぎず、適度に飲むようにしましょう。

ミネラルウォーターか炭酸水がおすすめ

水の摂りすぎはよくないのですが、毎日一定は飲むようにしましょう。

水道水でももちろんよいのですが、ミネラルウォーターがよりおすすめです。ミネラルと鉄分を多く摂ることができますし、安全性も高いです。水道水よりもミネラルウォーターの方が健康に良いとされております。

しかし、ただの水って味もないですし、毎日一定の量を飲むのは大変ですよね。そこでもっとおすすめなのが炭酸水です。炭酸水に含まれている”重炭酸イオン”には、乳酸を中和してくれる作用があります。乳酸は排泄物であり、体内に溜まることで腰痛や疲れの原因になります。それを中和してくれるので、自然と元気になるのです。
更に、炭酸水には、体が疲れた時に出る水素イオンを体に害のない二酸化炭素に変える働きもあります。すると、体は酸素が不足していると勘違いし、酸素不足を補うために、血流を増やす働きをします。その結果、全身の血の巡りが良くなるのです。

もしあなたが腰痛に悩まされているのであれば、普段どれぐらい水を摂っているのか振り返ってみましょう。目安としては1日2リットルと言われておりますが、足りてますでしょうか。不足しているのであれば、意識して水分を摂ってください。そうすれば、自然と腰痛も解消されるかもしれません。

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