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体が硬いデメリットとメリットをご紹介

あなたの体は硬い方か柔らかい方かどちらでしょうか。
一般的に男性は硬い傾向があり、女性は柔らかい人が多いです。
今までの経験上、体は柔らかい方が良いというイメージをお持ちではないでしょうか?

確かに、スポーツをやる時などは、体が柔らかいと、さまざまな動きができたり、怪我をしにくかったりします。ただ、どんなものも一長一短があり、必ずしも良いことだけとは限らないのです。
ここでは、体が硬いことのメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

体が勝手に固定される

体が硬いことの一番のメリットは、自分が意識しなくても体が勝手に固定されることです。
関節や筋肉にある程度の硬さがあると、体全体が動きにくくなります。これは一見するとあまり良くないことのように思います。ただ、決してそうではありません。関節の可動域が狭いということは、それだけ体を固定しやすくなります。

deskwork例えばデスクワークをしていたり、ずっと立ちっぱなしの仕事をする時などは、非常に有利です。逆に体が柔らかい人は、じっとしていることが苦手です。体そのものを固定するのに、意識して筋力を使わなければいけません。筋肉が疲労し、体全体が疲れやすくなってしまうのです。
つまり、体が硬いということは、同じ姿勢でいる仕事などをする時に、メリットがあるということです。近代社会では、体を動かすような仕事よりも、パソコンの前でずっと同じ姿勢で仕事をする人の方が多いです。ゆえに、今の人にとっては体が硬いことは、そこまで悪いことでもないのです。

硬いと出てくる症状

逆にデメリットはどういったことでしょうか。それは体全体に現れてきます。

まず、太りやすくなってしまうということが挙げられます。筋肉が十分に伸びにくくなり、動きがにぶくなります。思いっきり体を動かすことができなくなるため、体そのものを動かす機会が減ってきてしまうのです。

また、体が硬いことで血行も悪くなります。ゆえに基礎代謝も下がり、痩せにくい体となってしまうのです。
また、肩コリや腰痛になりやすいという側面もあります。柔軟性がないことでより関節に負担がかかってしまい、痛みにつながります。血行が悪いため、筋肉が収縮しやすくもなるのです。
また、可動域が狭いということはそれだけ動きのはばが狭いということです。予想外の動きについていけずに、怪我をしやすくなってしまいます。
特に股関節が硬い人は腰痛にもなりやすくなります。
他にも、血流が悪くなることで、冷え症になりやすくなったり、むくみにもなります。体の硬さは血管の硬さにもつながります。血管が硬いと、全身への血の巡りが悪くなるため、ありとあらゆるところに不具合が生じるのです。

どっちがいいの?

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その理由は、やはり健康面です。人間にとって大事なものは、血液です。
血液がいかにサラサラで全身にしっかりと流れているかどうかが重要です。

体が硬いと、どうしても血のめぐりが悪くなってしまうので、健康上よくありません。また病気にまでならなくても、体が疲れやすくなります。毎日を健康的に過ごすためには、ある程度の体の柔らかさは必要となるのです。

では、少しでも体を柔らかくするためにはどうすればよいのでしょうか。
普段から、40℃程度のぬるま湯につかり、血行を良くするようにしましょう。特に関節周りをマッサージしてあげると、筋肉は伸びやすくなります。また、普段からストレッチを行うなど、体をほぐすことを意識しましょう。可動域が広がっていけばいくほど、筋肉も柔らかくなり、血行も良くなります。

体が硬いことのメリット・デメリットはそれぞれあります。とはいえ、メリットは絞りだすほどしかありませんので、やはり柔らかい方が何かと利点が多いのです。無理やり体を柔らかくする必要はありませんが、時間がある時にマッサージやストレッチを行うとよいでしょう。

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