睡眠のお悩みは自律神経の調整で解決

睡眠のお悩みは自律神経の調整で解決

睡眠に関する不安やストレス・中途覚醒などに悩まされている方はやよい堂整骨院にご来院ください。当院は、他院では解消できなかった睡眠のつらい症状も根本改善できると定評のある整骨院です。まずはあなたのつらい症状をご相談ください。

睡眠障害メニューを受ける方によくある症状

  • なかなか眠りにつけない

  • 薬を飲まないと寝るのが不安

  • 寝ても疲れが取れない

  • 身体に力が入らず、起きているのもつらい

  • 朝方に何度も何度も目覚める

  • 起きてもなんだかスッキリしない

睡眠障害の施術とは?

睡眠障害の施術と聞くと何をすると思いますか?当院では脳幹を緩ませることが重要だと考えています。

脳幹と聞くとなんだか怖いかもしれませんがご安心してください。

 

まず当院ではコンダクターという器具を使い、各部位の緊張に対してピンポイントで筋肉を緩めていきます。

 

加圧調整は患者様の状態、年齢に合わせて行います。

 

その後、アトラス(首の第一頸椎)、仙腸関節(骨盤の奥にある関節)の調整を行い、最後にYD新型ヒッター・J.Sリムーバーという器具で胸椎を調整していきます。

 

結果、全身の血流が良くなり脳幹が緩む事で脳が適正な感覚を取り戻します。

睡眠障害の施術とは?

人間の身体は全身が3次元に繋がっており互いに影響しあっています。

 

同様に心と身体も脳や自律神経を介して密接に繋がっています。

 

睡眠障害というと、どうしても心の問題と捉えてしまう方が多いようです。

 

しかし、心という曖昧なものではなく、身体の骨格調整で脳幹(ひいては脳)にアプローチすることで、自律神経の働きを適正化することが可能です。

 

睡眠障害をご自身の心の問題と諦めていた方は、ぜひ当院まで一度お越しください!

パターン別!睡眠障害を予防する方法とは?

布団に入ってから長時間寝付けない方

寝付けない女性毎日の仕事でパソコン作業があったり、帰宅途中や自宅に戻ってからもスマホを手放さない方など、

目を使い過ぎると自律神経の交感神経が興奮状態になり、あなたの脳は休む暇がありません。

またパソコンやスマホの操作で首や肩が凝り血液循環が滞ってしまうのも、寝付けなくなってしまう原因となります。

寝る前のスマホ操作をやめたり、できるだけ目や肩を休ませることを意識するだけでも、症状は緩和されます。

夜中に何回も目覚めてしまう方

仕事や家庭でストレスを抱えていると自律神経の働き、バランスが崩れてしまいます。それが原因で深い眠りが取れなくなります。

また寝る前の食事や飲酒も悪く影響します。

身体は飲食物を消化しようと反応してしまうからです。

さらに身体のどこかにゆがみが生じて筋肉の凝りや血流の滞りが生じていると、

夜中に目覚める原因になります。

これも頸椎や背骨のゆがみが大きく関与していますので、

的確にポイントを矯正していくことで改善されます。

 

毎朝スッキリと目覚められない方

パターン別!睡眠障害を予防する方法とは?

ちゃんと寝ているのに、夜遅くの食事も控えているのに朝の目覚めが悪い方がいます。

これは頸椎の位置に問題がありそうです。

頚椎が正しい位置にないと筋肉は硬くなってしまい、寝ているのにリラックスできていない状況になっています。

疲れるような夢を見たりして深い眠りが取れていないので、当然朝もスッキリしないわけです。

 

これも骨盤、背骨、頚椎を正しく矯正すれば良く眠ることができ、目覚めがスッキリするようになります。

深い睡眠はとても大事です。

この症状はやよい堂整骨院は得意分野ですので、是非ご相談ください。

睡眠時間の指導

①寝る時間が大事

24時前に寝るようにしましょう!出来れば22時が理想です。

②睡眠サイクルが大事

90分サイクルというお話を聞いたことがあると思います。

就寝から数えて起床までの時間が1時間半・3時間・4時間半・6時間・7時間半といった具合です。

これ以外の時間で起きるよりも目覚めが良いと言われています。

当院の患者さんで①、②を実践した方は”体調がすごく良い”

”仕事の効率も上がった”と報告を受けています。これは熟睡度が上がった事を意味しています。

やよい堂整骨院の姿勢骨格矯正とこの睡眠時間を意識し、実践して頂ければめざましい改善が起きます。

睡眠障害を起こす原因

 

眠れない原因

眠れないと悩む人は増えていて、成人の5人に1人が睡眠に何らかの問題を感じていると言われています。

現代社会において大きな原因はパソコン・タブレット・スマホです。特に動画・ゲームを長時間見ることで眼精疲労を起こします。

視神経は”脳”にあり、その結果、脳が疲れて睡眠障害を引き起こすと考えられています。

1:心配事・ストレスが原因

心配事やストレスがあると、頭がさえてしまって脳も体も休む時間がなくなってしまいます。

これは、ストレスによって、自律神経が乱れてしまうからです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、眠りにつくためには心身をリラックスさせる副交感神経が優位に立つ必要があります。

ところがストレスや心配事によって、アドレナリンが多く分泌されると、交感神経が優位に立ってしまい、脳が興奮状態になってしまいます。

この状態では、いくら眠ろうとしてもなかなか眠れません。

2:「眠れない」という不安が原因

何日か眠れない状態が続くと、今度は「眠らなければ・・・」と眠りに対してナーバスになっていきます。

「また眠れなかったらどうしよう。」という不安や恐怖が生じると、眠りに必要なリラックスができず、ますます眠れなくなり、さらに不眠が悪化するという負のスパイラルに陥ってしまいます。

3:カフェインが原因

コーヒーやお茶などに含まれる「カフェイン」には、覚醒作用があり、寝る前に飲むと寝つきが悪くなります。

利尿作用もあるため、途中でトイレに起きて、そのまま眠れなくなってしまうこともあります。

そのほかにも、チョコレートや栄養ドリンクなどにもカフェインが含まれています。

4:寝るための飲酒が逆効果

眠れない日が続くと、寝酒に走る人が多くいます。お酒を飲むことで、確かに寝つきはよくなりますが、それは最初のうちだけで、だんだん量を増やさないと眠れなくなります。

さらに寝酒に慣れてしまうと、酒に頼らずに寝ようとしても眠れなくなってしまいます。

お酒は睡眠の質に深刻な影響を及ぼします。飲酒後に寝ると脳を休ませる「ノンレム睡眠」が減ってしまいます。

ノンレム睡眠が減るということは、睡眠が浅くなるので、熟睡感が得られないだけではなく、悪夢を見るようになります。

5:運動不足

体温が夕方から夜にかけて急激に下がるほど、寝つきは良くなります。体温が下がり始める前に体温が高まるような生活をしていると、体温の落差がでて眠気が強まります。

ところがデスクワークが多かったり、冷房がきいたオフィスにいることで、体温が下がったままになると、スムーズな入眠ができません。

6:不規則な生活

起床・就寝時間、食事の時間などが不規則になると、体全体のリズムが乱れて睡眠の妨げになります。

特に最近若い人の不眠の原因として、深夜までゲームをしていたりパソコン操作をしていることで、睡眠のリズムを崩してしまうことが問題になっています。

人間の体は体内時計によって、暗くなれば眠くなり、明るくなれば目覚めます。

ところが不規則な生活によって体内時計が狂い、昼夜逆転といったサイクルになってしまいます。

 

不眠症の可能性も!?

不眠症は寝つきや睡眠の質に問題があり、うまく眠れなかったり、眠ったのに熟睡感を感じられなくなったりします。そして不眠症には4つのタイプがあります。

①布団に入ってもなかなか眠れない・・・入眠障害

②寝付いた後、夜中に何度も目が覚めてしまう・・・中途覚醒

③朝早く目覚め、そのあとに眠れなくなる・・・早朝覚醒

④睡眠時間は足りているのに疲れが残ってる・・・熟睡障害

特に多いのが入眠障害です。布団に入ってから寝付くまでの時間には個人差があるので、その時間が長いというだけで不眠症とは診断されませんが、

一般的に寝付くまでに30分~1時間以上かかり、それが苦痛に感じる場合、不眠症と診断されます。

眠れないと生活習慣病を招くリスクが!?

「睡眠不足」と「眠れない」は全く違います。睡眠がうまくいかないと心身ともにさまざまな影響が出ます。

 

自分でできる快眠の工夫

自分にあった寝具を使う

当院オリジナルオーダーメイド枕の詳細はこちら

敷布団は適度な硬さがあり、枕も自分の体型に合ったものを選ぶようにしましょう。

暗くして眠り、明るくして目覚める

体内時計が狂わないように、部屋を暗くして眠りましょう。暗くて不安になる人は、間接照明などをつけて眠るといいでしょう。

運動習慣をつける

寝る時までに体温が急速に下がるほど寝つきが良くなります。体温の落差を大きくするのがポイントです。

そのためには運動が有効で、寝る4~6時間前に、ウォーキングなどの軽めな運動を習慣的に続けることが大切です。

激しい運動は、交感神経を活発にしてしまい、寝つきを悪くしてしまうので、軽めの運動というのが大切です!

日中は太陽の光を浴びる

「光」は体内時計に最も影響しています。朝の光を浴びて、体内時計をリセットするので重要です。

寝る3時間前に入浴をする

入浴が快眠をもたらす効果は2つあります。1つはリラックス効果で、交感神経から副交感神経へスムーズに移行でき、自然な眠気がやってきます。2つめは体温の変化に対する効果です。運動と同じように体温を引き上げることができるため、体温が下がる頃にスムーズな眠りに導かれます。ただし寝る直前に熱いお湯につかると、交感神経の緊張が高まってしまうので、かえって寝つきが悪くなります。快眠のためには、寝る2~3時間前にぬるめのお湯にゆっくりとつかることです。

 

それでも眠れない場合は?

自分で睡眠障害に対する改善法や原因を取り除いても眠れないときは、無理に寝るべき時間に寝なくても大丈夫です。

短い時間でも熟睡できれば脳の疲労は解消することができます

電車やバスの移動時間などを使って、短い時間でも深い眠りに入ることで睡眠不足を補うことが出来ます。とにかく目をつぶってみましょう。

目からの情報を遮断することで、脳の疲れも癒されます。眠れないからとイライラするとかえって睡眠を邪魔します。

ただ体を横にするだけでもとりあえず体の疲労は取れるので、静かな部屋で音楽などを流してリラックスできる環境を作ってみましょう。

当院の施術が睡眠障害に最適な理由

当院の施術が重症化した頭痛患者に最適な理由

当院では根本緩和率90%以上という高い結果を出しており、素早く正確な治療を心がけています。

アトラス(第一頸椎)を正しい位置に戻すためにおぐり式骨格矯正を行い、素早く正確に“脳の働きを活性化して”睡眠障害を取り除く施術が可能になりました。

このように本来、人間に備わっている自然治癒力を最大限に発揮することによって睡眠障害を改善し、真から健康になって丈夫な体にしていく治療法に重点を置いて施術をしているからです。

睡眠障害でお困りの方は瞬時に快方に導く当院の施術を体感ください。

睡眠障害で悩まされていたお客様の声

【お客様の声】あちらこちらに不調あり・・・だけど一番辛かったのは夜眠れない事でした

【お客様の声】夜中にトイレに何回も起きていたのが・・・

【お客様の声】突然の背中の痛みで連日寝不足・・・今では朝までしっかり眠れる身体に回復!

【お客様の声】夜中に何度も目が覚めてしまう毎日でした

【お客様の声】毎日快眠です1何年ぶりだろう~

【お客様の声】背中痛で連日寝不足がグッスリ眠れるまでに回復

 

よくある質問 FAQ

  • どのくらいの頻度で通院すればいい?
    A,睡眠障害の程度にもよりますが、平均的には週2回で4週間、その後は週1回で半年間くらいです。
  • 睡眠障害の考えられる原因は?
    A,睡眠障害を起こすのにはたくさんの要素がありますが、まずは脳(自律神経)を休ませることです。
  • 自律神経を休ませるには?
    A,脳をリラックスさせることが大事なので「寝る前のスマホはやめる」「カフェインは摂らない」が最も簡単に脳をリラックスさせることにつながります。
  • 生活リズムは関係ある?
    A,関係あります。就寝時間は24時前(理想は22時)にすることや、どんなに眠くても起きるという時間を決めておくことが大切です。

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当院のご紹介 About us

院名:やよい堂整骨院
住所〒164-0013 東京都中野区弥生町2丁目19-8
最寄:地下鉄丸ノ内線 中野新橋駅より 徒歩2分
駐車場:当院の近隣にコインパーキングがあります。
予約優先
8:30〜
12:30
8:30〜
14:00
-
15:00〜
20:00
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