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腕、手首痛

手首が痛い!育児・PCでの腱鞘炎の治療法とは?

手首をもんでもダメ!・・・腕の腕橈骨筋(手の甲側の太い筋肉)・長母指伸筋(腕橈骨筋の外の硬い筋肉)をほぐす。冷湿布をする。

早く腱鞘炎を良くしたのであれば、きちんと治療を受けることを勧めます。但し電療をかけてマッサージをすような整骨院では効果は望めません。やよい堂整骨院は3分で他院が20分以上施術する以上の効果を出すことが可能です。

手首を使いすぎて腱鞘炎になった経験がある人もいらっしゃるでしょう。パソコンで仕事をしすぎたり、あるいはゲームのやりすぎ、また初心者ママの育児によってなってしまう人がとても多いです。育児にママに多いのは左手首・指の腱鞘炎です。なぜか、授乳時に赤ちゃんの頭を支えているからです。持続して支えていると結構重くて知らず知らずのうちに負担がかかっています。

手首が痛いと日々の生活が大変になりますよね。でもなかなか事前に予防するのも難しい症状です。そこで今回は、腱鞘炎になった際のおすすめの治療法をいくつか紹介したいと思います。

治療法を紹介する前に、そもそも腱鞘炎の原因は何なのかを説明いたします。腱鞘炎によって生じる痛みは、実は筋肉の硬さによるものです。人は、指を動かそうとするときには、指だけで動いているわけではなく、自然と腕の筋肉も使っています。

手首が痛い!育児・PCでの腱鞘炎の治療法とは?腕の筋肉が硬くなることで指の腱を引っ張って指が動く仕組みになっているのです。通常は必要な時だけ腱を引っ張るのですが、これが何かしらの要因で筋肉が硬くなることで、常に引っ張り続ける状態になってしまいます

この状態が長く続くと、腱が太くなったりむくんでしまい、腱の通り道の腱鞘と擦れるようになってしまうのです。これが腱鞘炎の痛みや腫れの原因となっているのです。

なぜこんな状態になってしまうのか、これは手首の筋肉のオーバーユースにあります。冒頭でも述べたように、パソコンやゲーム、育児など、手首を酷使することで、筋肉が硬くなってしまい腱鞘炎を引き起こしているのです。

ストレッチも有効

腕の手の甲側の筋肉を痛いくらい伸ばす。その時のポイントは中指、人差し指と折り曲げて、その上を抑えるように親指を曲げる。

   

・手のひら側の筋肉を伸ばす。親指以外の4本の指を先程と反対に痛いくらいに伸ばす。

 

テーピングで簡単に治療

腱鞘炎は誰でもなりやすい症状でもありますが、治療もまたそこまで難しいわけではありません。軽傷であれば、テーピングを使うだけで簡単に治療することができます

用意するテーピングは、弾力性があり、幅が2〜3cmのテープを利用するといいでしょう。まずは痛みが発生している指の付け根の関節から陽池のツボの場所までテーピングを貼りましょう。ちなみに陽池とは、手と手首が繋がっている箇所の上部分のくぼみの部分です。

手で押すとちょうど骨の間のくぼみになっているので、触るとすぐに分かると思います。次に、陽池から外関の間にもテープを貼りましょう。外関とは、陽池のすぐ下です。この間は指二本分の間隔となります。これは先ほど貼ったテープを固定する役割があります。

貼り終えたら、手を動かしてみて、指の動きが制限されている感覚があれば大丈夫です。テーピングは箇所を固定する役割ですので、腱鞘炎を起こしている部分を固定する必要があるのです。

テーピングは付け続けると不衛生なので、定期的に貼り直さなければなりません。ただそこまで頻繁に貼る必要もないため、1日単位で交換するくらいで問題ありません。痛みが治まるまではテーピングで固定するようにし、患部をできる限り動かさないように注意しましょう

冷やしたり湿布も有効

冷やしたり湿布も有効腱鞘炎は、患部を冷やすことも大切です。スポーツなどで打撲になったり、痛めたりするとコールドスプレーをするシーンを見た事があると思います。痛みを引き起こしている箇所というのは、炎症を起こしています。

これは強烈な刺激が組織を破壊し、自分の身を守るための防衛手段として熱を持つようになるのです。その熱が続くことで炎症となります。だから、痛みが生じた場合、冷やすことで炎症を防ぐことができ、症状の改善に繋がります。腱鞘炎も炎症の一つなので、冷やすことは有効な手段となります。

さらに湿布も痛み止めの効果があります。ロキソニンやボルタレンといった痛みを和らげる効果があるものが多いので、痛みが強い時に湿布を利用しましょう。

冷やしたり湿布を貼るのは、治すというよりも痛みを和らげる目的で使う方法となります。基本的には患部を固定し安静にしていることが、完治への一番の近道となります。もし数日たってもなかなか改善しない場合は、専門家に診てもらう方が良いでしょう。

手首の腱鞘炎は、老若男女誰でもなる可能性があります。特にゲームに熱中したり、仕事をしすぎたりするとなりやすくなります。基本的には安静にしていれば治りますが、もし早く治したいならテーピングを使い、治療に専念しましょう。

安静に出来ない方へ

安静に出来ない方へ前記でお話ししましたが腱鞘炎は筋肉の硬さによっても起きますので、しかもそれは手首の筋肉だけでなく前腕、肩周りの筋肉の硬さがかなり影響します。なので肩周り、前腕の筋肉を程よくほぐしていく事で良くなる速度が違います。この方法は医者は否定的です。・・が凄く有効です。

手首の痛み、腱鞘炎と言っても痛みの場所だけを施術していても良くなりません。身体はバランスで成り立っています。なので首、肩周りがどいう状態になっているかを見て元から正していくことが手首の痛み、腱鞘炎を解決する早道です。

やよい堂整骨院の姿勢骨格矯正は根本療法に特化しています。を是非一度受けてみて下さい。

当院のご紹介 About us

院名:やよい堂整骨院
住所〒164-0013 東京都中野区弥生町2丁目19-8
最寄:地下鉄丸ノ内線 中野新橋駅より 徒歩2分
駐車場:当院の近隣にコインパーキングがあります。
予約優先
8:30〜
12:30
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15:00〜
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