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残暑を乗り切るための食事の摂り方とは?

残暑を乗り切るたにはしっかりとバランスの取れた食事を3食摂ることが大事です。食事は私たちのパワーの元です。
 
特に、ビタミン・ミネラルが大事です。
ビタミンB1一日の摂取量(豚ロース スライス3枚145g・焼きのり20枚100g・ほうれん草 4束846g・ごま 2カップ115g・大豆 1カップ133gなど)
ビタミンB2(卵 4個250g・豚レバー 1切れ33g ・アーモンド 1カップ半130g)
カルシウム 1日分(ビスタチオ 約4カップ182g ・めざしの煮干し約80尾
・バナナ 約2.~3本512g)
鉄 1日分(ひじき約2分の1カップ18g ・豚レバー 2切れ強77g ・ほうれん草 約3分の1束77g)

あなたはこんなことを感じていませんか?

・食欲がない

・だるい

・むくむ

・疲れる

残暑を乗り切るたにはしっかりとバランスの取れた食事を3食摂ることが大事です。食事は私たちのパワーの元です。

食材は調理したものを摂る 。これは胃腸が疲れていて、消化不良が起きやすいからです。そしてなるべく柔らかい消化吸収しやすい食材が良いでしょう!

出来ればアルコール摂取も少ない方が良いです。寝る前にアルコールを飲むとアルコールを吸収する為に体のエネルギーを使い、疲労回復に回るエネルギーが少なくなるからです。

そして24時前に就寝して良い睡眠を取ることが必要です。24時過ぎると自律神経の副交感神経が働く時間になります。でもその時間に起きていると交感神経つまり興奮状態が続きますので、結果※1熟睡度が少なくなります。

何故なら体力が弱っていると残暑に打ち勝てないからです。

3食の栄養バランスの取れた食事をすることで体の疲労を過度に溜めず、逆に回復していくようになるからです。

9月に入っても、全国的にまだまだ暑い日が続いております。特に近年は、温暖化の影響もあってか暑い日が多く、残暑といえども夏の疲れが残っているのではないでしょうか。夏から秋に向けて、体をリフレッシュしたいところですが、なんとなく気分がさえない方。それは食事の取り方次第で解決できる可能性があります。

食べても疲れが取れないのはビタミンB1不足

毎日しっかりと食事をし、栄養にも気を使っている、にも関わらず疲れが取れないのは、ビタミンB1が不足しているからかもしれません。

ビタミンB1は、体の代謝のために必要な栄養素です。それが不足してしまうと、糖質がエネルギーに上手く変換されません。いくら食べてもその栄養素が体内で代謝されないので、疲れが取れない体になってしまいます。
暑い日は、食欲も失せてしまい、ついつい簡単なものばかり食べてしまいます。ざるそばやうどん、素麺などを食べることも多くなってしまいます。しかし、それらにはビタミンB1は入っていません。手軽に食べられるものほど、栄養素は不足しているので、毎日の食事はどんな時でも気を配る必要があります。

ビタミンB1を含む食材

・豚肉

・鰻

・大豆

・玄米

などが一般的です。また、ニンニクの香りのもとでもあるアリシンには、ビタミンB1の吸収を促進する効果があります。豚肉とニンニクを炒めたものを丼の上に載せて食す「スタミナ丼」というものがありますが、あれは、まさに夏バテ対策には非常に有効なのです。そして土用の丑の日に食べる鰻もまた、ビタミンB1が豊富に含まれていることから、夏バテ対策に食べるものとして有名です。
スタミナ丼や鰻は、気力を上げたい時に何となく食べている人もいるかもしれませんが、栄養の面から見ても非常に理にかなった食べ物なのです。

香辛料を使った料理

夏は、冷たい食事や、飲み物、アイスやかき氷など、ついつい冷たいものばかりを食べてしまいます。しかし、冷たいものばかり食べると、内臓機能が低下してしまい、体調が優れなくなってしまいます。そんな時には、香辛料を使った料理を食べるようにしましょう。暑い時に熱い料理を食べるのはなかなかしんどいと思います。でもピリッとスパイスの効いた料理であれば、食べられるという人も多いのではないでしょうか。

香辛料には、食欲を増進する効果があるため、食欲不振が解消されます。また、唐辛子に含まれているカプサイシンには、血液の循環を良くする働きもあります。
カレーや東南アジア系の料理などは、香辛料がたくさん使われておりますので、お薦めです。食べていると鼻の頭からじわじわと汗がにじみ出るような、少し刺激の強い食事を適度に摂ってみましょう。

疲労回復には卵白が良い!

卵白に含まれるペプチドがその働きをします。

水と一緒に適度な塩分を

残暑が残る季節でも、知らず知らずのうちに汗をたくさんかいてます。汗をかくと、体内の水分は放出され、ビタミンやミネラルが失われていきます。水をたくさん飲むことを意識されている方もいると思いますが、それだけでは不十分です。水分と一緒に適度な塩分を摂りましょう。

塩分には、ナトリウムとカリウムが含まれており、それが不足してしまうと、神経伝達機能が下がり、疲れやすくなってしまいます。それが夏の疲れがなかなか取れない原因になっているかもしれません。

簡単に水分と塩分を摂る方法としてお薦めなのが、スポーツドリンクです。スポーツドリンクを飲むだけで、失われた体内のビタミンやミネラルを補うことができます。
水分が不足すると、夏バテだけではなく、熱中症にもなってしまいます。毎年高齢者が熱中症で亡くなってしまうニュースを目にします。残暑の時期であっても、水分と塩分の摂取は意識しましょう。

秋は、涼しくて快適なので、スポーツや読書など、何をするにも最適な季節です。しかし、残暑の体の疲れを残して突入すると、せっかくの秋に何もやる気がおきずに無駄に過ごしてしまうかもしれません。
そうならないよう、食事の摂り方に気をつけて、暑さを乗り切りましょう。

もう一度おさらいします。

残暑を乗り切るためのコツ

①バランスの取れた食事を3食摂ること

②アルコールは控えめにする

③24時前に就寝し、質の高い睡眠をとること

※1 https://yayoido-seikotsuin.com/menu/chiropratic-pillows

ちなみに、食事や生活習慣の管理に加えて、

東洋医学に基づいた施療を併用すると体質改善にとても効果的です。

やよい堂整骨院では姿勢骨格矯正、また鍼治療・温灸治療を提案しています。

姿勢骨格矯正は残暑での体調不良には特におすすめです。

姿勢骨格矯正が、残暑の諸症状に有効な理由は、身体の司令塔、諸悪の根源である”脳”を刺激して勘違いしている脳を正常な働きに短時間で変えることが可能だからです。

是非一度体験してみてはいかがでしょうか?

①鍼治療は背中や首・肩こりを緩めるのに有効です。

②温灸治療は胃腸が弱って、冷たい飲食の摂り過ぎで弱っている状態の回復に効果的です。

 

当院のご紹介 About us

院名:やよい堂整骨院
住所〒164-0013 東京都中野区弥生町2丁目19-8
最寄:地下鉄丸ノ内線 中野新橋駅より 徒歩2分
駐車場:当院の近隣にコインパーキングがあります。
予約優先
8:30〜
12:30
8:30〜
14:00
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15:00〜
20:00
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