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どれだけ休息しても、疲れが出てしまうのはなぜか

毎日しっかりと睡眠時間を取っている、食事にも気をつけている、にも関わらず疲れが取れないことで悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。疲れが取れないと、毎日の生活も大変です。だるかったり、疲れやすくもなるので、体調管理も難しくなります。
そもそもなぜ疲れは出てしまうのか、それはミネラルが深くかかわっているようです。

慢性疲労はミネラル不足が原因

睡眠しても疲れが取れない体が疲れやすい気力がでないといった症状は、慢性疲労と呼ばれております。そしてこの慢性疲労は、主にミネラルが不足すると起こりやすいと言われているのです。
人間にとって重要な栄養素は、糖質、資質、たんぱく質、ビタミン、そしてミネラルです。この中でも、ビタミンやミネラルは体内で生成することができない栄養素です。だから食事などの摂り方によって、不足しがちになってしまうのです。

ミネラルといっても、さまざまな成分があり、例えば筋肉痛にはマグネシウムが、疲れにはナトリウムや鉄が、ストレスにはカルシウムが作用します。血圧にはカリウムが、毎日の活力には亜鉛が必要です。これらが不足してしまうことで、疲れやすい体になってしまいます。ミネラルそのものは、体の中でエネルギーに変わるわけではありません。ただし、代謝に必要な酵素を活性化させる働きがあるため、人間が生きていく上では、欠かせない重要な栄養素です。しかし、どの食品にも含まれているわけではありませんので、普段の食生活から気を配る必要があります。

ミネラルが含まれる食品は

では、ミネラルが摂取できる食品はどういったものがあるのでしょうか。先ほども説明いたしましたが、ミネラルといっても、カルシウムやナトリウム、鉄などさまざまな成分がありますので、ここでは総合的に摂取できる食品を紹介いたします。
まず代表的なものとして、キノコ類が挙げられます。塩分が少なく、それでいてカリウムや鉄、亜鉛といったミネラル系を多く含んでおります。キノコは、さまざまな料理に使われておりますので、比較的摂りやすい食品だと思います。

また海藻類もお薦めです。わかめや海苔、昆布などは、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄、カリウムなどが豊富に含まれております。また海藻類と酢を一緒に食べると吸収力が上がりますのでお薦めです。

また、普段どうしてもお米が好きだという人は、お米の代わりの雑穀米に変更してみましょう。雑穀米には、マグネシウムや鉄、亜鉛などが入っており、ミネラルを効率的に摂取できます。このように、ミネラルはそこまで珍しい栄養素ではありませんので、ちょっと食事の内容を変えるだけで、しっかりと補うことができるでしょう。

水を飲む習慣を変えよう

ミネラルが簡単に摂取できるといえば、やはり水が一番大切です。人は水を飲むだけで生きられるというように、水には人間にとって必要な栄養素が豊富に含まれております。ただ、闇雲に水をたくさん飲めばよいというものではありません。大事なのは適切な水の飲み方です。水の飲み方の習慣を変えることで、ミネラル不足を解消できることもあります。

まず接種する水の量ですが、一日1500mlから2000mlがベストです。少なければミネラル不足になり、摂りすぎると、水毒になってしまうことがあります。水毒になると、むくんだり、ひん尿になったり、頭痛やめまいになりやすくなります。
そして水を飲むタイミングにも正しい習慣をつけましょう。まず朝起きてから一杯、これは絶対に欠かせません。水分が失われているお風呂上がり夜寝る前も大切です。あとは、水を飲む間隔をあけすぎないような時間帯にバランスよく飲みましょう。食事中は、食品から水分を摂取しているため、無理に飲む必要はありません。

 

疲れが出やすい人の多くは、ミネラルが不足している可能性があります。もし食生活が偏っているのであれば、ミネラルを意識した食品を摂るようにしましょう。そして適度に水を飲むことでミネラル不足が解消でき、疲れも取れやすくなります。

 

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