トップページ > 最近の記事 > 特に女性に多い肩こりと足の張り

特に女性に多い肩こりと足の張り

男性と比べると、女性の体は敏感なので、体調不良になりやすい人が多くいらっしゃいます。特にデスクワークをしている人は、体調だけではなく、肩こりや足の張りに悩まされている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
放置しておくと、慢性的な痛みになってしまい、普通の生活を送ることも辛くなってしまいます。そうならないためにも、普段から対策しておく必要があります。

肩こりの対策は

女性が肩がこってしまう原因はいくつかあります。まず多いのは、筋肉の緊張です。ずっと同じ姿勢でいると、肩の筋肉が固まってしまい、血流が悪くなります。それがこりを感じる原因となり、肩の痛みに繋がります。また寒さも肩こりになる要因の一つです。女性は特に体温が下がりやすいです。夏場などは職場のエアコンが効きすぎて寒さを感じ、それが原因で血流が悪くなってしまいます。また普段から運動不足の人は特に体温が上がりにくいので注意が必要です。目の疲れもまた、肩の筋肉を硬くしてしまいます。

このように原因がさまざまなので、対策は難しいのですが、一つ一つ解決していくしかありません。同じ姿勢にならないように、適度に体を動かしたりストレッチをすることを意識しましょう。また、体温を調整するために、カーディガンやブランケットを使って、冷気から身を守ることも大切です。目の疲れに関しては、仕事上は仕方ありませんが、プライベートではパソコンやスマホを使う時間を少なくし、対策すると良いでしょう。目薬をさしたりアイマスクを着用すると効果的です。肩のこりはすぐに感じることができるので、気が付いた時にはすぐに対策をするようにしましょう。

足の張りの原因と対策

足の張り、特にふくらはぎに張りや違和感を感じる女性は多いです。立ち仕事の人がなりやすいのですが、運動不足の人も足が張りやすいと言われています。張りや痛み、そしてだるさと重さを感じる人は、代謝不良が原因のむくみが発生している可能性があります。

例えば、立ち仕事が多い人は、ずっと同じ姿勢でいることで長時間ふくらはぎに負担を掛け続けています。本来ふくらはぎは、下半身の血液を上へ流す役割があるのですが、足を動かさないことで、運動量が落ち代謝不良になりやすくなるのです。その結果、足のむくみになってしまいます。むくみになると、冷たさを感じる痛みが生じ、皮膚を押しても元に戻らないほど神経が鈍くなります。
もし足の張りが発生した場合は、マッサージや体を温めるなどで血液の流れをよくしましょう。普段立ち仕事をしている人は、帰ってからはマッサージ、そして入浴はできるだけ行ってください。また、香辛料など体を温める食材を食べるのも効果的です。
足が張ってしまうと、動くのが辛くなってしまいます。普段から足の状態には気を配るようにしましょう。

改善しない場合は?

肩こりや足の張りは、軽いものであれば生活習慣や運動不足を解消することである程度改善されます。ただ、いくら規則正しい生活を続けても改善しないこともあります。そんな時は、整体院などに診てもらうようにしましょう。
肩こりは、むちうちなどで起こることもありますので、放置しておくと後遺症になってしまうリスクがあります。肩は首とも繋がっているので、こりが酷い場合、あるいは治らない時は、専門医に診断してもらってください。
ふくらはぎの張りは、そのままにしておくと肉離れやアキレス腱を痛めてしまうことがあります。時には歩くことも困難になってしまうので、こちらも症状を感じたら放置しないようにしましょう。大事なのは、早期発見と対処です。症状が悪化する前に手を打てば、そこまで酷い状態にはなりません。

近年は、パソコンを使った仕事がメインであり、プライベートでもスマホを使う時間が増え、肩こりに悩まされている人は増えていす。また足の張りも、仕事上どうしても避けられない女性も多いです。
早めに原因の特定と対処を行い、毎日元気に過ごせるようにしましょう。

WEB割引特典WEB割引特典
やよい堂整骨院のご案内
住      所:
〒164-0013
東京都中野区弥生町2丁目19−8
アクセス:
地下鉄丸ノ内線中野新橋駅から徒歩約2分
受付時間:
平日8:30〜12:30・15:00〜20:00
土曜:8:30〜14:00
定  休  日:
 日曜・祝日
電話
メールでとお問い合わせ