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いつも頭痛に悩まされている人は何が原因なのか?

あなたの周りに、いつも頭を痛そうにしている人はいらっしゃらないでしょうか。
「私、偏頭痛持ちなの」という方を一度は見かけたことがあると思います。周囲からすると、どれぐらいの頭痛なのか、また原因なども分からないため、なかなか理解できないですよね。
実際には、頭痛は辛いですし、日常生活にも影響を及ぼします。だから、まずは何が原因で頭痛になっているのかを知り、その上で対策する必要があるのです。

原因は血液の流れが悪くなっていること

%e9%a0%ad%e7%97%9b頭痛がひどくて病院で診断を受けても、特に異常が見当たらなかったり、原因が特定できないことがほとんどです。でも実際に症状は起きていているので、当人からすれば、何とかしてほしいというところでしょう。そこで処方されるのは、鎮痛剤などの痛みを一時的に抑えるものです。確かにそれで一時しのぎはできますが、常に鎮痛剤に頼るわけにはいきません。だから根本的な原因を解決しなければなりません。

実は、頭痛の大半の原因が、体内の血行が悪くなっていることにあります。脳内には、細い血管がいくつも張り巡らされており、絶えず血液が流れております。
しかし、何かしらの原因で血行不良が起きてしまうと、脳に十分な血液が渡りません。
また、血液がサラサラではなくドロドロした状態になることも血液が行き渡りにくくなる要因の一つです。血液には体内の酸素を送り込む役割があります。血液が届きにくいというのは酸素も同時に行き届かなくなります。それが頭痛を引き起こしている原因なのです。

なぜ血行が悪くなるのか

では、なぜ体内の血行が悪くなるのでしょうか。
原因は人それぞれですが、一般的に多い理由を挙げていきましょう。

まずは、体の姿勢です。
常に同じ姿勢でいるということは、それだけ筋肉が動いていないということです。
人の体は、筋肉が動くことで血液を毛細血管の隅々まで循環させているため、筋肉が衰えたり動かさないでいると、血の巡りは悪くなります。
また、ストレスも原因の一つです。ストレスがたまってくると、自律神経が乱れます。自律神経が乱れると体内の機能が上手く働かなくなります。血行も同様に機能しなくなってしまいます。また、ストレスを感じることで、ホルモンバランスが崩れ、血管が狭くなり、それも血行不良に繋がるのです。
食生活や生活習慣も関係しております。コレステロールが多いものばかり食べると、血液がドロドロになってしまい、血流も悪くなってしまいます。タバコやアルコールなども、血流が悪くなる要因です。タバコは、ニコチンが含まれ、毛細血管を収縮させる作用があり危険です。アルコールの過剰摂取は、肝機能を低下し、血液を作りだす機能の障害となってしまいます。

血行不良を改善すれば頭痛も改善する

頭痛の原因の大半が血行不良ということであれば、
すなわち血行不良を改善すれば頭痛が改善される可能性が高くなります。
ではどうすれば血液の流れが良くなるのでしょうか。

walkingそれは先ほど説明した原因を解消していくことが一番の早道です。
例えば、運動不足の人であれば、日頃から歩く習慣や定期的に運動するようにしましょう。
デスクワークが多い場合は、適度に休憩をはさみ、体を伸ばしたり、どこかに歩いて出かけるだけでもだいぶ違います。
ストレスに関しては、なるべく溜めないようにし、自分が好きなことを思いっきりやるなど、ストレス解消を意識的に行うとよいでしょう。
食生活と生活習慣に関しては、自分で気を遣うだけで大きく変わります。野菜をなるべく摂るようにしたり、タバコとお酒の回数を減らすことで、血行は良くなっていきます。

いつも頭痛に悩まされている方は、一度ご自身の生活習慣を振り返ってみてください。
今回紹介したように、血行が悪くなってしまうような習慣を送ってはいないでしょうか。もし心当たりがあるようであれば、一つ一つ改善していきましょう。すぐに頭痛が消え去ることはないかもしれませんが、実はそれが一番の近道なのです。慢性的な頭痛を治して、元気に毎日を過ごせるようにしましょう。

 

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