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腰痛と体の硬さは深い関係があった

腰痛は、年齢や説別に関係なく、誰しもが抱える可能性がある辛い症状です。
近年は、パソコンやスマホなどを操作すること人が多く、
同じ姿勢を長時間続けることが多いため、若くても腰痛に悩まされている人は増えています。

腰痛の大半は原因が特定できないのですが、原因として考えられているものの一つとして、
体の硬さが深く関係しているという説があるようです。これは一体どういうことでしょうか。

血行の悪さが腰痛の原因

東洋医学では、腰痛は血行不良が原因でなるものと考えられています。
血流というのは、体の隅々を動かすために必要な要素であり、血の巡りが悪いということは、それだけ全身を動かしにくくなることです。腰も、血流が悪くなると、腰周辺の筋肉が凝りやすくなってしまいます。そうすると、筋肉は硬直してしまい、痛みを感じるようになります。

では、人はなぜ血液の流れが悪くなってしまうのでしょうか。
例えば、過度な飲酒や喫煙などは、その原因の一つとして知られています。
他にも運動不足や、同じ姿勢を取り続けるということも、血流を悪くする要因です。

そして体が硬いということも原因と考えられております。
体が硬いと、筋肉が血管を圧迫し、血液が流れにくくなります。
すると、腰周辺にも十分な血液が循環されず、凝りや張りを感じるようになります。それが腰痛に繋がっているのです。

血行が悪いと、腰痛以外にもさまざまな弊害が生まれます。脳に十分な血液が送られずに、頭痛や集中力が欠如することもありますし、代謝も悪くなります。毎日健康的に生活するためには、血液をいかに循環させるのかが大切になるのです。

体が柔らかいとさまざまなメリットが

腰痛の防止・改善には、体を柔らかくする必要があることが分かりました。
ただ、実はメリットはそれだけではありません。体を柔らかくすることで、さまざまなメリットがあります。

例えば、疲労回復しやすい体になるということです。日々の生活や運動などでたまった疲労物質は、血液によって運ばれて分解されていきます。
体が柔らかいと血液の循環が良くなるので、疲労物質も排出しやすく、疲労回復も早くなります。

体が柔らかいということは筋肉が柔らかいということです。
筋肉に柔軟性があると、怪我をしにくい体になります。スポーツをする前に入念にストレッチをするのは、筋温を上昇させ柔軟性を高める目的があります。それが、怪我やアクシデントを予防するための一番の方法と言われています。

また、肩こりや腰痛の改善にも役立ちます。
柔軟性が低いと、関節にかかる負担が大きくなり、痛みが生じやすくなってしまいます。
筋肉や腱がバランスよく動くことで、負担を分散でき、肩こりや腰痛が改善されやすくなるのです。体が柔らかいということは、実はメリットだらけだということが分かります。

体を柔らかくする方法は?

最初の話に戻りますが、腰痛を防ぐためには、まずは体を柔らかくする必要があるということです。
ではどうすれば体は柔らかくなるのでしょうか。

まずは、前述したとおり血行を良くすることからです。
そのためには、適度に体を動かすこと生活習慣を改善することが大事です。
血液がしっかりと循環されれば、筋肉はしっかりと動くようになるため、自然と体は柔らかくなっていきます。

そして大事なのがストレッチです。特にデスクワークをしている人は注意しましょう。
同じ姿勢を続けると、腰には非常に大きな負担がかかっております。定期的に体をストレッチし、体の血液の流れを良くすることを意識しましょう。実はこれは、腰痛対策だけではなく、集中力の向上や頭痛などの改善にも繋がります。立ちあがって伸びをするだけでもよいですし、前屈運動なども効果的です。

腰痛は、体の硬さによって引き起こされることが分かりました。
普段から腰の痛みに苦しんでいる方は、まず体を柔らかくすることを意識しましょう。定期的なストレッチや、生活習慣を改善していくだけでも、徐々に体は柔らかくなります。ちょっと遠回りにも感じてしまうかもしれませんが、地道に体を柔らかくしていきましょう。

 

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