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花粉症シーズンの頭痛・肩こり・腰痛

花粉症の人にとってつらいシーズンが近づいてきました。暖かい日もあるせいか、すでに症状が出ている人もいるのではないでしょうか?花粉の多い時期になると、頭が痛かったり、身体がだるかったり・・・他の症状にまで悩まされてしまいます。一見花粉とは関係ないように感じますが、頭痛・肩こり・腰痛等は、花粉症と関係してくるのです。

花粉症の症状

今や国民病とも言われるほど、多くの人が悩んでいる花粉症ですが、人それぞれ症状は違います。一般的には鼻水鼻づまり、むずむずするなどの鼻からの症状が多いですね。そのほかに、目のかゆみや充血などの目に起こる症状、咳などの喉に起こる症状、肌のかゆみや肌荒れなどの肌に表れる症状などもあります。

 

あなたの症状は何型?

*くしゃみ、鼻水がある・・・くしゃみ・鼻漏型

*鼻づまりがある・・・・・・鼻閉型

*全ての症状がある・・・・・充全型

 

花粉症状からの二次症状とは

1.頭痛の症状

花粉症が辛い時、頭が痛くなることはありませんか?主な原因としては、鼻水や鼻づまりなどによる『脳への酸素不足』が挙げられます。鼻の粘膜がアレルギーにより腫れてしまう事や、鼻が詰まっていると、酸素を取り込む量が減り、頭痛が起こってしまいます。また、外へ出せずに長時間詰まったままにしておくと、鼻水が溜まり、頭痛を引き起こすこともあります。更に併発しやすい副鼻腔炎も頭痛の原因です。

 2.肩こりの症状

花粉症とは関係なく多くの人が悩まされている肩こり。実は肩こりも花粉症と関係があるのです。肩こりは肩周辺の血液循環が悪くなることも原因のひとつですが、もうひとつの原因でもある自律神経の乱れが、花粉症と肩こりになる人の共通の原因となるのです。花粉症のアレルギー反応により自律神経が乱れ、血管が収縮してしまうことで肩こりが引き起こされてしまいます。

 3.腰痛の症状

花粉症の症状では、くしゃみが頻繁に出ることがあります。このくしゃみの瞬間にお腹に力が入ります。お腹に力が入った時に影響を受けやすいのが腰の椎間板です、腰への衝撃をやわらげクッションの役割をする椎間板は、お腹に力が入ることで椎間板の内圧が高くなり、椎間板が外に飛び出すヘルニヤや、筋肉などを傷めることで急性腰痛になる恐れがあります。花粉症の期間は、くしゃみをするたびに腰への負担がかかるため、腰痛が悪化したりなかなか治らなかったりと、花粉症と腰痛の両方に悩まされることになるのです。

 4.だるさの症状

花粉症の体調への影響として、身体のだるさも伴う人もいます。花粉は体内に侵入してきた異物として攻撃するため、免疫反応により気づかないところでも体力が消耗されています。更に、咳をしたりくしゃみするという行為も想像以上に体力を消耗し、結果的に身体がだるいと感じてしまうのです。

 

花粉症の二次的症状を緩和するには

・頭痛、肩こりの緩和

目を疲れさせないようにしたり、お風呂につかり早めに就寝したり、適度な運動をするといいでしょう。そしてなるべくストレスをかけないよう自律神経をバランスよく保ちましょう。

・腰痛の緩和

花粉症の症状が本格的に出始める前に、腰の不調は治しておきましょう。くしゃみがきっかけで腰への負担が増すので、すでに腰に痛みのある人は、腰痛ベルトをしておくと、腰の動揺が少なくなり安定します。

花粉症の時期だけでなく、規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠をとることで体力を補う事ができるので、いつも以上に意識をして心がけてみて下さいね。

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