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簡単にできる肩こり解消ストレッチとは

現代人は、とにかく肩がこりやすい環境にあります。仕事ではパソコンを使い、プライベートではスマホを使い、首から肩にかけて想像以上に負担がかかっております。肩こりは血液の流れが悪くなるため、頭の回転が鈍くなります。さらに体調も悪くなり、めまいがしたり、吐き気がするなど、良い事はありません。
そこでオススメなのが、肩こりを少しでも解消するためのストレッチです。ここでは、いつでも気軽にできるストレッチ方法をいくつかご紹介します。

上半身のあらゆる部分をマッサージ

肩こりを解消するためには、肩周辺をマッサージすればよいというものではありません。絶対に行いたいのは、上半身のあらゆる部分を含めてマッサージする事なのです。ここで重要な箇所を紹介いたします。

胸周り
→前かがみになる姿勢が続くと、胸周りが緊張してしまいます。胸が緊張することで肩や首筋を引っ張り、辛い肩こりを引き起こします。そのため、胸周りの凝りは解消する必要があります。

背中と腰
→背中と腰も、首と肩に繋がっている部分です。負担がかかることで、肩こりになりやすくなります。背中や腰の緊張状態を解消するためには、ひねったり、伸びをすることで、血液に流れを良くする必要があります。

首周り
肩に一番近いのが首周りです。パソコンあるいはスマホなどを見続けることで、首周りが固くなり、肩こりはもちろん、頭痛や眼精疲労になりやすくなります。首周りを伸ばしたり、首を回すなどをして、緊張状態を緩める必要があります。

腕とその周辺
腕もまた、肩こりの解消に重要な部分です。腕と肩は繋がっているため、腕を動かさない事には、肩から肩甲骨にかけて、緊張したままになってしまいます。マッサージをするのであれば、腕も同時に動かし血液の流れを良くしましょう。

このように、肩こりを解消するためには、腕、背中、腰、首など、上半身のありとあらゆる部分のマッサージが必要となるのです。

肩こりに効く体操

簡単にできる、肩こりに効く体操を紹いたします。

㈰:両手を組み、手のひらを上に向けて、両腕を頭上に目一杯伸ばします。この姿勢を10秒間維持しましょう。

㈪:次に、組んだ手を前方へ真っ直ぐに伸ばします。これも10秒間維持してください。

㈫:両腕を背中にまわして、右手で左手首を掴みます。その状態で正面を向き、首を右に傾けて左腕を下方に目一杯伸ばします。ここも10秒間キープです。

㈬:㈫でやった動きを、左右逆で行います。左手で右手首を掴み、首は左に傾け、右腕を下方に伸ばします。

㈭:最後に、腕を後ろに回し、親指をおしりの方向に向けて手を組みます。そして小指がお尻の方を向くように手首を回転させ、腕を伸ばして肩甲骨同士を目一杯寄せます。

この㈰から㈭の動きをワンセットで、一日に何度か行いましょう。仕事をされている方は、休憩時間や作業の合間に行うと効果的です。大事なのは、同じ姿勢で居続けないことです。定期的に体操をして、血液の流れを良くしましょう。

肩こりに効くグッズを使うとより効果的

肩こりには、ストレッチや体操が効果的ですが、それに加えさまざまなグッズを使うと効果が上がります。特におすすめがストレッチポールです。筒状の長いポールであり、市販で1万円以内で購入することができます。※安ければ2〜3千円で売っていることもあります。

ストレッチポールは床に置いて、そこに寝転がるだけです。腕は床につけて、膝を立て、何分間かそこで寝ましょう。すると、胸の筋肉が開くので大胸筋がストレッチされます。さらに腕で床磨きをするような動きをするだけで、肩甲骨もほぐれていくので、肩こりに効果的です。

実際にストレッチポールを使った人は、姿勢が良くなる実感をされます。肩こりの多くは前かがみになっていたり背骨が歪んでいることで起きます。ストレッチポールを使う事で、姿勢が良くなり、肩こりの根本的な原因を解消できるというわけです。

肩こりは、放置してしまうと毎日の生活がだんだん辛くなってしまいます。デスクワークが多い人、同じ姿勢で仕事をされている方は、ストレッチをしたり、肩こりグッズを使い、肩こりを解消していきましょう。

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