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目の疲れから来る頭痛の原因は?

みなさんは、毎日スマホを使いすぎたり、仕事で長時間パソコンに向かい合ってはいませんか?おそらく多くの人が、最低でも1時間以上はどちらかの画面を見続けているでしょう。

現代人は、目の疲れを抱えている人が非常に多く存在します。そして眼の疲れからくる頭痛もまた、多くの人を悩ませていることでしょう。なぜ目が疲れると頭痛になるのか、その原因を解説したいと思います。

眼精疲労の原因

目の疲れと一言でいっても、大きく二つの種類に分かれます。一つが「眼疲労」、もう一つが「眼精疲労」です。眼疲労は、一時的なものであり、頭痛や肩こりなどの原因となるのは眼精疲労と言われています。軽い症状は眼疲労、重度になると眼精疲労になると把握しておけばいいでしょう。
では、眼精疲労が起きてしまうその原因は何なのでしょうか。それはいくつか挙

げられますが、代表的なものは以下の通りです。

・眼を酷使している
・メガネやコンタクトが合っていない
・ドライアイである
・自律神経の乱れやストレスがかかっている

現代人に多いのは、この4つと言えるでしょう。特に、眼を酷使している人は数多くいらっしゃいます。とある調査では現代人はインターネットを平均で1日100分利用しているそうです。インターネットをするには、必然的にパソコンやスマホを使うことになります。それに加えて、長時間のテレビ視聴やゲームなどがその理由です。

眼精疲労になると、目が乾く、瞼が痙攣する、あるいは視界がかすむといった症状がでてきます。そして、さらに症状が悪化すると頭痛や肩こりも併発するようになります

なぜ目の疲れから頭痛になるのか

なぜ目が疲れることで頭痛などの症状が起きてしまうのでしょうか。これは、人間に備わっている平衡覚が関係しています。平衡覚は、耳の中の三半規管が安定させています。そしてサポートの役割を持っているのが「視覚」です。

眼精疲労によって、視覚は不安定になります。すると、平衡覚も不安定となってしまいます。よく車の中で本を読んで酔ってしまう人がいます。あれは、細かく振動している車内で本を読むことで、三半規管が不安定になり、平衡覚が崩れることから起きる現象です。

そして、平衡覚が不調和になると、めまいや吐き気、さらに頭痛も起きるようになります。頭痛には、「偏頭痛」と「緊張型頭痛」があります。片頭痛は、片側のこめかみがズキズキするような痛みであり、吐き気を伴うことがあります。

一方「緊張型頭痛」は、両側のこめかみが締め付けられるように痛むものであり、一日中痛みが続くことがあります。スマホやパソコンの使いすぎからくる頭痛は「緊張型頭痛」であることが多く、デスクワークやスマホの使い過ぎによるうつむき姿勢も原因と言われています。

活性酵素も深く関係が…

目の疲れが発生する要因は他にもあります。それは活性酵素です。人は呼吸によって酸素を取り入れており、そこから体内で活性酵素が発生し、吸収しています。これは悪玉酸素とも呼ばれていますが、生きる上では必要な要素です。

細菌やウイルスを退治するために活躍してくれるのですが、一方で増えすぎてしまうと、細胞を酸化させ、その働きを悪くしてしまいます。

この活性酵素は眼の老化にも影響します。目の中に入ってくる紫外線が活性酵素を発生させて、水晶体をサビつかせてしまいます。それが視界を悪くし、目の疲労に繋がってきます。
これらを防ぐためには、抗酸化作用のあるアントシアニンが必要です。

アントシアニンはブルーベリーやカシスに豊富に含まれているため、眼の疲れを感じる人は積極的に摂りましょう。専用のサプリメントもありますので、それらで補うのも効果的でしょう。

眼の疲れはやがて頭痛などを併発します。それを防ぐためには、スマホやパソコンの使いすぎを防ぐこと、そしてアントシアニンを積極的に取り入れることが大切です。頻繁に頭痛に悩まされている人は、まずは、眼の健康から意識してみてはいかがでしょうか。

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